マンション管理組合のみなさまへ

HOME ≫ 業務内容 ≫ マンション管理組合のみなさまへ

マンション管理組合のみなさまへ

管理費や修繕積立金の滞納や延滞などマンション管理でお困りの方は、
専門家に任せて早めの解決するのが最適です!
司法書士が法的サポートによって回収手続きを強力に支援いたします。

おおぎ司法書士事務所へ相談する4つの理由

メリット01 法的手続きでスピード解決!

管理費の滞納は、気づいたときには高額の延滞額になっていた…といったケースも少なくありません。このような場合には、法的手続によって滞納管理費等を回収することで、早期解決を図ることができます。
請求額(訴額)が140万円以内であれば認定司法書士を訴訟代理人として法的手続(少額訴訟、普通訴訟、支払督促)が可能です。

メリット02 豊富な回収ノウハウ

当事務所は、不動産における法的サービスを行う中で、経験を積んでまいりました。管理費等の滞納における回収においても、滞納者への未納金の督促、裁判所への訴訟申し立て、強制執行による差し押さえなど状況に合わせて回収手続きを進めていきます。
催促の厳しい滞納者からの返済をご希望の方も、ぜひご相談ください。

メリット03 福岡市内すべてのマンションにご対応

当事務所は、福岡市内にあるすべてのマンションで管理費等回収の法的サポートに対応しています。
さらに、大野城市や春日市、糸島市、北九州市など福岡市周辺地域にも対応可能です。
お気軽にご連絡・ご相談ください。

メリット04 初回面談相談無料!

当事務所では、初回の相談を無料にてお受けしています。費用や具体的なトラブルの解決方法などについてお気軽にご相談ください。
司法書士などの専門家がトラブル解決を図ることで、早期解決へ一定の効果を期待することができます。

初回面談相談無料 マンション管理でお困りの方は、迷わずご相談ください。

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

お電話でのご相談 092-752-7737 受付時間平日9時~18時

  • お問い合わせフォーム
  • 事務所所在地

回収手続きのポイント

Point

STEP01

  • 通常、滞納者に対して「期限までに納付しない場合には法的措置を執る旨」を記載して、郵便(内容証明郵便が一般的)による督促します。この場合、理事長名で請求するよりも司法書士や弁護士に委任して専門職の名前で請求した方が一定の効果があります。
  • 管理組合規約に、司法書士等に回収を委任した場合の費用を滞納者が負担する旨の定めがある場合には、督促費用も併せて滞納者に請求することが可能です。
  • 滞納組合員が返済方法について対応する場合には、滞納額が少額なこともあり、一括返済が無理でも分割返済が可能なケースが多くなります。
  • 相手の対応が無い場合には、法的な手続きに着手することになります。

STEP02

  • 法的手続きに着手するためには、管理組合総会又は理事会の決議を必要とします(管理組合規約をご確認ください)。
  • 法的手続きは理事長自ら裁判所に申し立てる方法もありますが、裁判所に出頭する時間がない場合には司法書士や弁護士に委任して手続きを行うことになります。
  • 請求額(訴額)が140万円以内であれば認定司法書士を訴訟代理人として法的手続き(少額訴訟、普通訴訟、支払督促)が可能です。140万円を超える場合には、弁護士のみが訴訟代理人となります。
  • 訴訟を申し立てる際、証拠資料として、管理組合規約、総会議事録、理事会議事録、請求書控等が必要になりますので、申立までに準備していただくことになります。
  • 管理組合規約に訴訟に関する司法書士等の費用を延滞者に請求できる旨の規定がある場合には、それらも合計して請求額とすることができます。

STEP03

  • 通常訴訟を例にあげると、訴状提出後、裁判所から訴状と呼出状が被告(滞納者)に送達されます。万一、滞納者の所在が不明で送付できない場合や訴状を受け取らない場合には、所要の手続きのために最初の口頭弁論期日までに期間を要する場合がありますが、通常は申立の日から1ヶ月前後の日が期日として指定されます。
  • 被告が出頭しない場合には原告勝訴の判決が言い渡されます。異議(反論)が出された場合でも被告がそれを立証(証明)できなければ原告勝訴の判決が言い渡されます。
  • 被告が出頭して、分割払いを希望した場合は、提示条件に応じて「裁判上の和解」をすることもできます。
  • 勝訴判決が被告に送達されて2週間が経過すると、判決が確定しますので、被告(滞納者)が支払いを行わない時は強制執行(差押)を行うことになります。

まとめ

管理費の滞納が生じた場合、理事長としては同じマンション内に居住する組合員に対する督促となるので、初期段階の回収が管理会社の担当者任せになってしまい、気づいた時には高額の延滞額になっていた…といったケースも少なくありません。
大切なのは早期回収です。延滞額が少額のため、本来の月額管理費に遅延額を上乗せして納入してもらうことができます。
催促の厳しい滞納者からの返済をご希望される場合、早期に話し合いの機会を持つことが大切です。
詳細につきましては、当事務所にご相談ください。

さらに

マンション管理組合のこのようなお困りごとも、司法書士へぜひご相談ください!

「管理組合の運営が上手くいかない。」「管理規約を改定したい。」「騒音などご近所トラブルで困っている。」

集団生活が原則なのがマンションライフです。いろんな方と一棟の建物で生活していくわけですから、トラブルが生じないということは残念ながらありません。問題を大きくせず、人間関係にも支障をきたさないためには早めの解決が大切。問題解決を先送りにしていると、いつの日か大問題へと発展するのです。

おおぎ司法書士事務所では、マンション管理組合の運営から騒音などのご近所トラブル解決まで、マンションライフを快適に送るためのお手伝いを様々なネットワークを駆使してサポートいたします。

お気軽にご相談ください。

初回面談相談無料 マンション管理でお困りの方は、迷わずご相談ください。

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

お電話でのご相談 092-752-7737 受付時間平日9時~18時

  • お問い合わせフォーム
  • 事務所所在地

おおぎ司法書士事務所の不動産関連業務のご案内

Estate

土地・家を売りたい、買いたい方はお任せください。不動産売買サポート

  • 不動産登記
  • 契約書類のチェック
  • 周辺知識のアドバイス

もっと詳しく見る

相続対策や名義変更など専門家がサポートします。[相続・贈与・遺言相談]

  • 不動産の名義変更
  • 遺言書作成支援
  • 相続トラブル相談

もっと詳しく見る

住宅ローンの滞納や猶予、お気軽にご相談ください。[住宅ローン返済相談]

  • 任意売却相談
  • 「民事再生」「破産」などの法的手続き相談

もっと詳しく見る

管理費滞納の督促や規約改定などをお手伝いします。[マンション管理組合向けサービス]

不動産・相続・債務トラブルは、相談で未然に防ぐことができます。

もっと詳しく見る

ページ上部へ